易経– category –
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易占い【16】雷地豫(らいちよ)の意味や爻を解説!
【】 「豫」とは楽しみのことを指しています。これまでの努力が報われ、喜びを感じられる瞬間が訪れるでしょう。 ただ、だからこそ気を抜いてしまうこともあるので意識しなければなりません。「利建侯行師」は戦争をするという意味ではありますが、それは... -
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易占い【15】地山謙(ちざんけん)の意味や爻を解説!
【】 「謙」とは謙遜、へりくだるという旨を指します。また、本来地の上に山があるべきですが、それが逆になっている卦です。 つまり、大衆の上に堂々と立つような人であったとしても、身を低くして粛々と過ごすようにという意味になります。 そうすれば「... -
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易占い【14】火天大有(かてんたいゆう)の意味や爻を解説!
【】 「大有」の有は所有するという意味です。つまり、どんなものもその手に収めておけるということを示しています。 また、「火天」とは天の上に火があるという状況、つまりは真昼のことです。日が高く昇っているため、見通しは良好。運命の道はどこまで... -
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易占い【13】天火同人(てんかどうじん)の意味や爻を解説!
【】 「同人」とはつまり、同じような志を持った者の意味です。そんな者たちを束ねることができれば、「利渉大川」とある通り大きな川だって渡れます。つまり、簡単にはいかないようなことも成し遂げられるでしょう。 また、人々の信頼を得るためには「利... -
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易占い【12】天地否(てんちひ)の意味や爻を解説!
【】 「否」とは塞がるという意味です。そのため、「不利君子貞」とある通りどれだけ実力を発揮しようとしたとしても思うようにいきません。 また、その原因は「大往小来」が示す通り実力のない者たちの勢いが盛んだからです。このようなときだからこそ、... -
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易占い【11】地天泰(ちてんたい)の意味や爻を解説!
【】 「泰」とは安泰ということであり、地と天の気が交わり和合を果たす卦です。大変良いめぐり合わせが訪れるということを示しています。 ただ、それは当事者にとってのみだということに気をつけた方が良いでしょう。というのも「小往大来」は、力ある者... -
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易占い【10】天沢履(てんたくり)の意味や爻を解説!
【】 「履」とはつまり踏むことです。そして「履虎尾」は虎の尾を踏むという意味。これはあくまでも象徴で、そんな危険を感じるような場面があることを示しています。 しかしながら「不咥人」とある通り、余程の無礼を働かない限り実際に噛まれるようなこ... -
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易占い【9】風天小畜(ふうてんしょうちく)の意味や爻を解説!
【】 「小畜」とは少し留めるという意味です。また「密雲不雨」の雨とは陰陽の和合によって降り注ぐものであるため、物事の進行を象徴します。ただ「不雨」とある通り、今はまだぱらつくこともありません。 つまりこの卦は、現状が思うように進展しないた... -
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易占い【8】水地比(すいちひ)の意味や爻を解説!
【】 「比」とはつまり寄り添い合うことです。水と地が手を取り合って多くを生み出すように、和合すれば吉となります。 ただし、誰と仲良くするかは少し考えなければなりません。「不寧方来」とは望まない人も訪れるということです。 また「原筮」とは占う... -
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易占い【7】地水師(ちすいし)の意味や爻を解説!
【】 「師」とは軍隊を示す言葉で、つまりこの卦は多くの人々を巻き込む争いごとを意味します。 そして「貞」とは正しさを示すもの。すなわち、もし大勢で攻め入るようなことをするなら、必ず正義に従って動かなければならないということです。 また、その... -
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易占い【6】天水訟(てんすいしょう)の意味や爻を解説!
【】 「訟」とは即ち「訴訟」のようないさかいを意味します。ただ、どれだけ自分が正義だと思ったとしても、争い事はなるべく避けるべきことです。 もし衝突を恐れて中断すれば吉となるでしょう。しかしやり遂げてしまっては凶となります。 このようなタイ... -
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易占い【5】水天需(すいてんじゅ)の意味や爻を解説!
【】 水天需の「需」とは待つことを示しています。また飲食にも通ずる卦ですので、ただ耐え忍ぶというよりも美味しいものを食べながら英気を養いつつ待つのが良いという意味です。 また「有孚光亨」の「孚」とは誠実さを表します。自らを肥え太らせるので...